LJL 2017 Summer Split Round3

LJL 2017 Summer Split Round3の振り返り。

Match1 「7th heaven vs Rampage」

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Game1のFBシーン。Eviはここまでグラガス、ケネン、ジャーヴァンIV、ガリオ、そしてクレッドとチャンピオンプールの広さとメタへの適応能力の高さを見せつけている。

 

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Game2ではこれがLJLデビューとなる7h raizinがイレリアではなく、ジャーヴァンIV。

 

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Player of the Matchに選ばれたSupportのDara。数字だけで見てもRound3終了時でKDA18.3、KP85.9%と圧巻の一言。botでYutoriMoyasiとのコンビも2シーズン目に入り、日本国内では負け知らずだ。

流石Spring優勝チームだなと感嘆するばかりの王者Rampage。BC、DFMを倒し全勝のままSummer前半戦を終えられるのか。また、7月3日からベトナムで開催されるRift Rivalsで再び相見える東南アジアやオセアニアのチームとどのような戦いを見せてくれるのか、ますます期待は高まる一方だ。

 

Match2 「Burning Core vs Unsold Stuff Gaming」

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カメラアピールに余念がないEntyと今週からTopからJungleへ転向したMayZ。

 

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得意のブリッツをBANされ悲しみに暮れるEnty。

 

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LJLデビュー戦はなんとTopでの出場となったAkasi。このGame2ではジャーヴァンIVを使い、負けはしたもののチームとして機能している場面も多かった。

世界的に見てもBCのように前評判が高かったチームがいざシーズンが始まると結果が出ず、最後まで立て直せなかった例は枚挙に暇がない。果たして今回のMayZのJungle起用、そしてAstarore、AkasiのTop起用で浮上することができるのだろうか。

 

Match3 「Rascal Jester vs DetonatioN FocusMe」

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今週からついに登場となったDFMの新コーチ「Dokgo」。

 

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ドラフトでは5BAN全てをMidに割くRJ Lavie徹底マーク作戦を展開した。

 

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Pazのクアドラキルシーン。Summerから再び活躍の場をTopへと移したPazだが、Round3を終えてKDA6.1、KP59.2%、CS(毎分)8.8と高パフォーマンスを続けている。Paz本人の意向は分からないが、RPGのLJL 2016 Summer優勝に大きく貢献したその力はやはりTopでこそ輝けるということだろう。